男前インテリアにリメイク・DIYしてみました

賃貸でも男前インテリアにチャレンジしています

鉛筆立て(ペンスタンド)をリメイクしました

   

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鉛筆立て(ペンスタンド)をリメイクしました

 主人が独身時代から使っている鉛筆立てですが、私の独身時代の鉛筆等も一緒に入れると溢れてしまいました。
 まぁ、鉛筆立てくらいそのままでいいや、なんて見て見ぬふりをしていたのですが、段々と手に負えない状態になってしまったので、リメイクすることにしました。

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクのbefore

【リメイク】ペンスタンドbefore
 これ以外にもペンスタンドに入りきらなかった小物が机に溢れていました(^_^;)
【リメイク】ペンスタンドbefore

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクのafter

【リメイク】ペンスタンドafter
【リメイク】ペンスタンドafter

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクの材料費

【ペンスタンド本体】
・ダイソー 木箱 108円
【ペンスタンドポケット部分】
・ダイソー すのこ 40cm×25cm 108円
【ペンスタンド・植物】
・ダイソー 観葉植物 324円(脱衣所に置いたものの株分け)
・植木鉢 元々あったもの=0円
・水受け(ツナ缶の空き缶) 元々あったもの=0円
【仕切り・底上げなど】
・端材 元々あったもの=0円
【接着関係】
セメダイン 木工用接着剤 速乾 500g CA-235 511円(メタルラック2で購入済み)
【塗装関係】
ブライワックス(ジャコビアン) 2,722円+送料760円(メタルラック2で購入済)(ブライワックスについての詳細はこちら
【材料費計】4,533円

【リメイク】ペンスタンドbefore
【ダイソー】すのこ25cm×40cm
【リメイク】木工用ボンド
ブライワックス

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクの道具代

 鉛筆立て(ペンスタンド)をリメイクするのに必要な道具です。
・メジャー 元々あったもの=0円
・カッター 元々あったもの=0円
のこぎり 1,522円(メタルラック2で購入済み)
・ペンチ 元々あったもの=0円
・マイナスドライバー 元々あったもの=0円(缶を開けるため)
【塗装関係】
たわし=105円(メタルラック2で購入済)
・歯ブラシ 元々あったもの=0円
【道具代計】1,627円

【リメイク】メジャー
【リメイク】カッター
【リメイク】のこぎり
【リメイク】ペンチ【リメイク】マイナスドライバー
【リメイク】たわしで磨く

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクのその他消耗品代

 鉛筆立て(ペンスタンド)をリメイクするのに必要なその他の消耗品などです。
【服装】
・汚れてもいい格好 元々あったもの=0円
・軍手 元々あったもの=0円
・マスク 元々あったもの=0円
【養生用】
ブルーシート #3000 1.8m×2.7m 475円×2=950円(カラーボックス(脱衣所収納)にて購入済み)
(ビニール袋でも可)
【接着関係】
・紙やすり 131円
【ブライワックス関係】
・ボロ布(ウエス) 元々あったもの=0円
・ビニール手袋 298円(脱衣所収納で購入済)
【その他】
・雑巾 元々あったもの=0円
【その他消耗品等計】1,379円

【リメイク】軍手
【リメイク】ブルーシート
【リメイク】紙やすり【リメイク】ウエスで拭き取る
【リメイク】ビニール手袋

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクの作業時間

 乾燥時間を含めても4時間程度で終わりました。
 乾燥時間を含めない場合、2時間程度で終わります。

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクにおいて、参考にさせていただいたサイト様

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクの作業手順

仕切りを作る


 今回はダイソーの木箱を使います。
 ペンスタンド自体の形は既に出来上がっているようなものなので、最初に仕切りを作ります。
 仕切りがないと、ペンがあっちこっち向いてしまって、見た目がキレイにならないためです。
 2.3mmのベニヤ板(スチールラック2の余り)を仕切りにしました。
 2.3mmくらいなら、カッターで深めに切り目を入れて、軍手を付けた手で力を加えると割れます。割れたところをやすりでキレイにします。
 また、ダイソーの木箱は左右に分ける仕切りが付いていますが、こちらは下まで仕切りがありません。こちらにも2.3mmのベニヤ板で仕切りを入れました。
【リメイク】ベニヤ板の仕切り
【リメイク】ベニヤで仕切る

底上げをする


 接着剤や爪切りを入れておく場所は、底が深いと取りにくいので底上げをします。
 材料はテレビ台(外側)などの端材を使っています。
【リメイク】端材で底上げ
k197

ポケット部分を作る


 電卓とメモ帳を収納するためのポケット部分も作りました。
 木箱は幅20cmなので、40×25cmのすのこの板を1枚使います。
 1枚の幅が3.5cmなので、2枚合わせて7cmの板を作りました。
 のこぎりで20cmずつに切り、木工用ボンドでくっつけます
【リメイク】すのこの板材
 サイドと下はすのこの下駄(板と板の下にある木)をくっつけて作りました
【リメイク】ペンスタンドサイドはすのこの下駄
【リメイク】ペンスタンド下部はすのこの下駄
 今回は木工用ボンドを塗っただけです。ハタガネは使っていません。

塗装する


 塗装はブライワックスのみで塗りました。オイルステイン、油性ニスは使用していません。
 窓を開けて換気しながらの作業です。
 ビニール手袋をし、ウエス(ボロ布)にブライワックスをつけながら、木に伸ばすように塗っていきます
 木の内側の隅などは塗りにくいので、歯ブラシを使って塗りました。とはいえ、中はほとんど見えなくなるので適当でいいと思います。
 塗装後、15分乾燥させ、たわしで磨いて、ウエスで汚れが付かなくなるまで拭き上げます。

組み立てる


 木工用ボンドで板を組み合わせていきます。中の仕切りはグルーガン(ホットボンド)でもいいかもしれません。
 ポケット部分に重しを置いて、乾燥させたら完成です。

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクで出た処分品

・いらなくなった接着剤
・使っていないブレスレット
 などがペンスタンドに入っていましたので、断捨離もできました。ペンチなどの工具も、本来の工具入に戻しました。普段からやっておくべきですね(^_^;)
 元のペンスタンドは他の場所に活用したいと思っています。

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクをしてみて

 ペンスタンドが散らかっているのを、ずっと見て見ぬふりをしていましたが、これを機に断捨離もしました。ものが少なくなって気持ちが良いです。
 また、いくつかリメイクをしてきたので、作業時間が短くなりました。主人も「もうできたの!?」と驚いてくれるので楽しいです。

鉛筆立て(ペンスタンド)リメイクの経過報告

 不具合や色味の変化など、経過は随時報告したいと思います。

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