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作業時の注意…爪の中にトゲが刺さった実体験:ネットの情報に惑わされず、皮膚科に直行すべし

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 とっても痛い話になるので、苦手な方はスルーしてください。
 ちなみに写真はありません。

 棚板を塗装していたときのことです。
 このときの塗装方法はコーヒー+酢で溶かしたスチールウールという自然派ステイン紅花油のオイルフィニッシュで塗装をしていました。
 超自然派素材なので手にも優しいですし、塗料が付いてもすぐ取れるので床にブルーシートを敷かないくらい、余裕な気持ちでした。もちろん、手に軍手やビニール袋をはめることもなく…

 悲劇は突然でした。
 紅花油で棚板の「側」を塗装していたとき。
 サッと小指の爪にトゲが入り込んでしまったのです!

 それはすぐに、チクリとした痛みが伝わりました。作業は中断。とげ抜きをしなくてはならなくなります。

刺さってすぐに病院に行った方がいい。後が楽だから


 最初に書いておきます。指と爪の間にトゲが刺さって「ピンセットや毛抜でも抜けないな」と思ったら、アレコレせずに病院に行ってください。私は試行錯誤した後にどうしようもなくなって病院(皮膚科)に行きましたが、もっと状態が良ければ苦労せずに抜けたと思います。

試行錯誤したものは?

 ちなみに、抜けなかったときに以下のものでとげ抜きをしました。

・ピンセット
・毛抜
・針(手芸用)
・爪切り(周りを切ってから抜こうと思った)
・ハチミツ(民間療法。ハチミツを塗ると皮膚が再生してトゲが浮き出てくる、という理屈らしいですが、とげ抜きには気休めにもならなかった)

 1時間ほど格闘すると、もう、指が痛いんだか、爪が痛いんだか、手が痛いんだか分からなくなりました。これは病院にいくしかない、と悟って翌日病院に行くことになりました(トゲが刺さったのは日曜日でした…)。

翌日、先生が頭を抱えることに…


 翌日、朝一番で皮膚科を受診しました。すると、先生も頭を抱えていました
 深爪状態でトゲが刺さっているわけですから、ピンセットを使っても抜けない。ライトが付いているルーペで覗き込んでもトゲの頭が出ていない…

病院ではどうやってトゲを取るのか

 結局、トゲは以下の方法で取ってもらいました。約1時間の格闘でした(麻酔が効くまで外で待機したりしていました)。

・無麻酔で針を入れたり、ピンセットを入れたり→取れなかった(指先から血が出る)
・指先(爪の近く)に麻酔を注射で打ち込む→爪・指先の皮膚を切除→取れなかった(しかも麻酔が効かず、痛い)
・強力な麻酔を指の付け根(手のひら側から)打ち込む→15分待機→爪・指先の皮膚を切除→ようやく取れる(痛みはあったけれど…)

 個人的には2段階目、指先の注射があまりに痛くて足がバタつき、「痛い痛い痛い」と叫んでいました(看護師さんが肩を支えていてくださったこともあり、気持ちの面もあってか痛みは耐えられました)。
 ちなみに、この2回目の麻酔(指の付け根の麻酔注射)が効かなかった場合、手の甲からも2回注射を打つことになっていました…おそろしい…

トゲを取ってもらった後も大変だった


 ちなみにですが、トゲをとってもらった後も大変でした。
 家に帰るころには麻酔も切れています。そうなると、指先の皮膚やら爪やらを切除しているので激痛が襲ってきます。痛み止めが処方されているので、それを飲んで、意識が飛ぶように眠りにつきました
 起きた後は痛みは収まっていましたが、皿洗いや入浴なども大変。場所が指先という場所なだけに、水が超染みます

トゲが爪の間に刺さってしまった方に伝えたいこと

 ネット上にはとげ抜きの方法が紹介されていますが、民間療法も多いです。かえって悪化することもあります。
 刺さってすぐの状態の方が、医者としても抜きやすいのは間違いないと思います。「これは自分では抜けない」と思ったら、有無を言わさず皮膚科に駆け込んだ方がいいと思います。
 また、私のように「簡単な作業だから軍手なしでいいや」は超危険です。数日間の痛みが待っています。軍手やビニール手袋、ゴム手袋などで防げますから、DIYをされる方は気をつけてください
 ちなみに皮膚科が2,500円、薬で約500円でした。節約DIYだったのに、高く付いてしまいました(笑)

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