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ディアウォールとラブリコやウォリスト、どっちがいいの?-おすすめはラブリコ

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 こちらにディアウォールを紹介していますが、最近はディアウォールと同じように、2×4材(38mm×89mmの木材)にはめることで柱を作ることができるアイテムが増えています。Walist(ウォリスト・突っ張りジャッキ)LABRICO(ラブリコ)などがあります。
 それぞれの特徴をまとめました。

突っ張りアイテム比較

2×4材の固定方法について

 それぞれ大きな違いは「固定方法」でしょう。
 ディアウォールの場合、上部が「バネ」になっています。この「バネ」の付いた部分を「押し上げる」ようにして固定します。このため、位置決めをする場合も「天井」で位置決めします。
 Walist(ウォリスト)の場合、「突っ張りジャッキ」と言われるように「ジャッキ」で固定します。「ジャッキ」なのでディアウォールよりも力強く固定することができます。
 LABRICO(ラブリコ)は「突っ張り棒」にも近いイメージかもしれません。上部の「ネジ」を回すことで床と天井を「突っ張る」ことができます。
 Walist(ウォリスト)やLABRICO(ラブリコ)の場合、「床」で位置決めすることができます(上部は後から突っ張る)。このため、壁から離れた位置に柱を作りたい場合には、位置決めがしやすいWalist(ウォリスト)LABRICO(ラブリコ)がおすすめです。

耐荷重について

 ディアウォールの耐荷重は明記されていませんディアウォールの専用棚受けが2個使用で5kgとされています。
 Walist(ウォリスト)にも耐荷重は明記されていません。3本の2×4材を1組のウォリストで支えられる設計になっているので、比較的耐荷重は大きく設計されているはずです。
 LABRICO(ラブリコ)の耐荷重は、柱の片側に重さがかかる場合(棚受けを片側に設置する場合等)柱1本当たり20kgとされています。

カラーについて

 ディアウォールはホワイト・ライトブラウン・ブラウン・ブラックの4色展開となっています。
 Walist(ウォリスト)はシルバーとブラックの2色展開です。
 LABRICO(ラブリコ)はオフホワイト・ブロンズ・マットブラック・ナチュラルグレージュ・ヴィンテージグリーンの5色です。

切り出しについて

 天井から床までの長さから何mmカットするかについてです。一般的に床から天井までの高さは2400mm弱ですが、2×4材の規格のうち、8fのものは2438mmと長くなっています。このため、カットは必須となります(ホームセンターで1カット20~100円程度でカットしてもらえます)。
 ディアウォールの場合、天井から床までの長さから更に45mm短くカットします(ただし、40mmの方がしっかり支えられるというレビューが多数ですし、私も40mmにしました)。つまり、天井から床までの長さが2400mmの場合、2360mmの長さにカットする、ということです。
 Walist(ウォリスト)の場合は60mmのカットになります。
 LABRICO(ラブリコ)の場合95mmのカットになります。

おすすめは「LABRICO(ラブリコ)」


 実際にディアウォールとラブリコを使用してみました(ウォリストは未購入)。このため、ディアウォールとラブリコの2種類の比較になりますが、おすすめはLABRICO(ラブリコ)です。
 前述したように、ディアウォールは「バネ」の力で支えます。このため、例えば掃除機がディアウォール&柱に当たったときにはズレます。このため、ディアウォールに重たいものを乗せるには不安があります(実際に耐荷重も明記されていませんし…)しかし、LABRICO(ラブリコ)は上下に「突っ張る」ので、ほとんどずれることはありません
 また、細かな設計もLABRICO(ラブリコ)に軍配が上がります。例えば、壁から30cmの位置に柱を設置したいという場合、ディアウォールの場合は天井を見ながら30cmの位置を決めます(ディアウォールを天井に押し当てながら固定する)。このため、ディアウォールで正確に位置を決めるのは難しいと言わざるを得ません。
 しかし、ラブリコの場合には「床」で位置を決めます。壁から30cmの位置に柱を立てたら、椅子や脚立に乗って天井側のラブリコのネジを回し、突っ張ります。このため、LABRICO(ラブリコ)は細かな設計もすることができるのです。

合わせて買いたいアイテムは?

 実際にディアウォールやラブリコを使用して見た結果、一緒に使用するとより設置が楽になるものもあります。

下地センサー

「うちの天井、なんだかスカスカな気がする…」ということもあると思います。天井が薄い板が乗っているだけの場合、突っ張ると天井が抜ける、なんていうことも。特に壁から離れた位置に柱を設置したい場合には要注意です。
 この場合、天井を「トントン」と叩いて軽い音がする場合には板1枚しかない(下地材が入っていない)ので天井が抜ける恐れがあります。
 きちんと下地材の位置を知りたい場合には、下地センサーを使うのがおすすめです。


下地センサー(壁裏探知機)ってなに?

水平器


 柱が曲がっていると、思わぬ事故につながる可能性があります。柱が倒れたり、棚板が落ちる可能性があります。
 これを防ぐのが「水平器」です。水平器があれば、柱がまっすぐになっているか確認することができます。

LABRICO(ラブリコ)を使ったDIY・リメイクアイテム

LABRICO(ラブリコ)を買うのはどこがいい?

 ディアウォールとは違い、LABRICO(ラブリコ)の場合にはホームセンターでも取り扱いがないことがあります。ディアウォールを取り扱っているホームセンターでもラブリコは取り扱っていないことがあります。私自身、数店舗回りましたがラブリコの取り扱いがあるお店は1店舗だけでした。
 このため、LABRICO(ラブリコ)を購入するのであればAmazonがおすすめです。Amazonであれば900円弱と、ホームセンターよりも安い価格で、かつ確実に手に入れることができます。

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